2008年09月05日

赤毛のアン展 高島屋大阪店で開催

『赤毛のアン』出版100周年記念の展覧会が4日から
高島屋大阪店で始まりました。


作者 ルーシー・M・モンゴメリが『赤毛のアン』を出版して今年で100年
今までに25を越える世界の国々で翻訳され、日本でも児童書として
長く愛され続けています。



私は、本を読んだ事はなく、テレビアニメで見ただけなのですが
本を読んだことのない人でも『赤毛のアン』を知らない人は
ほとんどいないと思います。



本では、10巻まであって
アンが成長していく物語りがあるのを知ってビックリしました。



『赤毛のアン』展では、日本初公開の直筆の原稿を初め
赤毛のアンの部屋があり、物語に登場する有名品々が
展示されていて赤毛のアンの世界を実体験できるようです。



日本版での翻訳者村岡花子さんが戦時中に苦労したことや
使っていた品も見ることができます。


"読書の秋"
『赤毛のアン』10巻まで読んでみたくなりました。



Posted by バニラ  at 09:48 │催し